今更聞けない|転職エージェンと転職サイトの違いを徹底解説

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困っている療法士

転職エージェントと転職サイトって何が違うの?
両方とも無料で利用できるんですね?
詳しく違いやメリット・デメリットが知りたいです!

悩んでいる人

私も区別がつかないし、サービスの内容がわかりません。
結局どっちが良いんですかね?

本記事を読めばこのような問題を解決することができます。

自己紹介
Twitter(@FPT_FIRE60)

転職エージェントや転職サイトを利用することは、現代の転職活動を有利に進めるために必須のツールになってきています。

リクルートエージェントが実施した調査によれば、転職エージェントを利用し転職した62.7%が年収Upを実現しています。

いまだにハローワークだけで求人情報を探している方は時間だけでなく、優良求人を見逃している可能性があるので要注意ですよ。

私は新卒の時は就職・転職に関してはあまり深く考えていませんでした。

しかし、転職サイトや転職エージェントを利用することで多くの求人情報に触れ、また様々なサポートを受けることができ、結果として希望した病院に転職をすることができました。

この記事では、転職エージェント・転職サイトの違いや注意点、またそれぞれのメリット・デメリットを詳しく解説しています。

本記事の内容
  • 転職エージェントとは?
  • 転職サイトとは?
  • メリット・デメリット
  • 両者の違いと使い分け
  • オススメの転職エージェント・サイト

転職エージェントと転職サイトの違いを理解することで、効率的に情報収集ができ収入Upの転職に繫げることができます。

転職エージェントは非公開求人も多く、昇給・キャリアアップを行う上で頼もしい味方になってくれますよ。

本文は図解を使用し直感的に理解しやすい内容となっています。

おくさん

是非最後まで読んで、失敗しない転職に繋げてね。

目次

転職エージェントと転職サイトの違い

よく、転職エージェントと転職サイトが混合されることがあります。しかし、実際はビジネスモデルが大きく異なり、受けられるサービス内容も全く違います。

転職エージェントと転職サイトの違いをしっかりと理解し、転職活動に役立ててください。

まね

転職エージェントと転職サイトの違いをわかりやすく図解で解説します。

転職エージェントの仕組み

転職エージェントの仕組み

転職エージェント ビジネスモデル
転職エージェント ビジネスモデル

転職エージェントの特徴

  • 求職者と企業の間の仲介者
  • 求人紹介を受けれる
  • 履歴書や面談サポートあり

転職サイトの仕組み

転職サイトの仕組み

転職サイト 仕組み
転職サイト ビジネスモデル

転職サイトの特徴

  • 掲載求人を自由に見れる
  • 自分で企業へエントリーする
  • 履歴書や面談サポートなし

転職エージェントと転職サイトの違い

まね

まとめると、こんな感じになります

転職エージェント転職サイト
料金無料無料
求人数多い少ない
情報量アドバイザーから求人に記載に記載されていない情報が得られる転職サイトに記載させている情報のみ
履歴書添削履歴書の添削を行ってくれる基本は自分で作成(一部作成支援があるサイトもあり)
面接対策模擬面接をしてくれるなし
日程調整アドバイザーが調整してくれる自分で交渉
年収交渉アドバイザーに依頼できるなし
まね

大枠の理解はこんな感じです。
では、ここからは詳細を解説します。

転職エージェントとは?

転職エージェント ビジネスモデル

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーと言われる転職支援のプロの方が求職者と依頼主(企業)の間で仲介人となり転職活動を支援してくれるサービスです。

転職エージェントでの転職活動の流れ

転職エージェント 利用 流れ

転職エージェントを利用しての転職活動の流れは、上のようになります。

STEP
登録

転職エージェントの各種公式HPから登録します。

療法士と転職する場合は、リハビリ特化型の転職エージェントの利用がオススメです。

理学療法士から他職種へ転職する際は、総合型の大手転職エージェントがオススメです。

転職エージェントに関して、もっと知りたい方は下記の記事が参考になります。

>>療法士のオススメなリハビリ特化型無料転職エージェント3選

>>療法士から他職種へ転職する際にオススメの無料転職エージェント4つ

STEP
電話・面談

転職エージェントに登録すると、数日後に電話もしくはメールで連絡がきます。

*対応が早いエージェントだと当日に連絡がきます。

10~20分程度の面談を受けます。

面談内容は下のような内容が聞かれます。あまり、構えずに正直に希望を伝えてください。

  • 今後の連絡方法
  • 連絡可能な時間帯
  • 希望する病院や施設
  • 希望年収
  • 福利厚生や設備

連絡方法や連絡手段などは事前にしっかり伝えておくことでストレスなくコミュニーケーションが取れます

その後、初回面談とは別により具体的な面談が行われます。

*エージェントによって最初の電話で具体的なヒアリングを行うところもあります。

  • 転職に至った経緯
  • 職歴や経歴
  • 転職先の具体的な条件

しっかりと条件や希望を伝えるようにしましょう。

キャリアアドバイザーの方も人間です。なので、不安な点などを素直に質問することで「よし、頑張ってサポートしよう」という気持ちになるでしょう。

転職エージェントを利用しての転職活動はキャリアアドバイザーとの二人三脚です。

STEP
求人紹介・履歴書添削

キャリアアドバイザーからあなたの希望に合いそうな求人を複数紹介してもらいます。

この時、ハローワークや転職サイトには掲載されていない非公開求人を紹介してもらえることもあります。

非公開求人は、転職エージェントによって異なるので複数のエージェントに登録し比較することをお勧めします。

療法士の場合だと、転職特化型のエージェントに複数登録すのがベターです。

その後、希望求人が見つかれば履歴書を作成に移っていきます。

キャリアアドバイザーに添削をしてもらい、最高の履歴書を完成させましょう.

履歴書作成のポイントが知りたい方は、「理学療法士が転職を有利に進めるための履歴書の書き方」を参考にしてください。

STEP
応募

履歴書が完成したら、転職エージェントが応募してくれます。

全て転職エージェントが手続きをしてくれるので、時間の節約になります。

STEP
面接対策

エージェントが面接日程を調整し、面接日が決まれば面接対策です。

自分では気づくことのできない「あなたの長所」を見つけてくれることもあります。

客観的に自分を評価してもらうことは大切です。

本番で質問されるであろう内容と返答内容を一緒に考えていきます。

STEP
企業(病院・施設)面接

面接当日。

あとは、これまでの練習の成果を発揮するのみです。

まね

キャリアアドバイザーの方から頑張ってメールをいただきました。

STEP
内定・退職サポート

退職手続きに不安にある方は、アドバイスをもらいましょう。

私の場合は、内定後に部長に口頭で伝えました。

転職エージェントのデメリット

転職エージェントを利用する際のデメリットは下の3つです。

  • キャリアアドバイザーとの相性と質
  • 求職者の学歴や経歴によって紹介される求人が異なる
  • 転職前提で話がすすむ

転職エージェントのデメリット1:キャリアアドバイザーとの相性と質

まね

大手・中堅エージェント関係なく、質の低いキャリアアドバイザーは存在します。

正直、キャリアドバイザーの質は様々です。

私もリハビリ特化型の転職エージェントを利用した際に、相性が合わず担当を変更してもらったことがあります.

私の場合は、とにかくたくさん求人を紹介してくる方で「早く転職してくれないかな」って感じがしたので担当を変更してもらいました。

もちろん担当のキャリアアドバイザーに直接伝えるのは悪いと感じたので、お問い合わせフォームから電話をして変えてもらいました.

私がキャリアアドバイザーの質をみる時にオススメ方法は、相手の経歴を聞くことです。

具体的には、前職や職歴を聞きます。

リハビリ特化型のエージェントには元理学療法士の方もいます。相手のバックグランドを探ることで、本当に業界に詳しいかを知ることができます。

RECOMMEND

  • 相性が悪い時は担当変更してもらう
  • 相手の経歴や職歴を聞く

キャリアアドバイザーの種類をはじめ、PT・OT・STが転職エージェントを利用する前に知っておくべきポイントを合わせて抑えておくことが大切です。

転職エージェントのデメリット2:求職者の学歴や経歴によって紹介される求人が異なる

まね

求職者の希望と企業のニーズが合わない時やスペックが基準を満たしていない場合は、希望求人を紹介してもらえない場合があります。

これは仕方のないことですが、求職者の希望とニーズが合わない時や企業が求めているスペックを満たしていない場合は求人を紹介してもらえない可能性があります。

実際、私はリハビリ特化型のキャリアアドバイザーの方2名に、「実際希望した求人を出さない場合はありますか?」と伺ったところ「基本的には求人要項を満たして入れば紹介します。」と返答をいただきました。

一般企業の場合は資格や大学卒の有無などで求人を紹介してもらえないケースがあるので、療法士から一般企業に転職をする場合は頭に入れておく必要があります。

転職エージェントのデメリット3:転職前提で話がすすむ

まね

転職が前提で話進むことがあります。

転職エージェントに登録したら、イコール転職するみたいに思っているキャリアアドバイザーがいます。

求人情報が欲しいだけの場合は、はじめに伝えておくことをオススメします

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリットは下の5つです。

  • 無料で利用できる
  • 自分の市場価値を客観視できる
  • 非公開求人が豊富
  • 転職活動をサポートしてくれる
  • 交渉依頼を依頼できる

それでは1つずつ解説します!

転職エージェントのメリット1:無料で利用できる

まね

1つ目は、無料で利用できる点ですね!

転職エージェントは無料で利用することができます。

職業安定法第4条第1項において「職業紹介業者は求人及び求職の申込みを受け,求人者と求職者の間における雇用関係の成立をあっせんすることをいう。」と定義されています。

*あっせん:求人者と求職者との間をとりもって、雇用関係が円滑に成立するように第三者として世話をすることをいいます。

厚生労働省 東京労働局

つまり、法律で求職者は無料で利用できることが義務付けられています。

では、転職エージェントってどうやって儲けているの?

そう思いますよね。

転職エージェントは、転職が成功した際に転職先(病院や施設)から成果報酬をもらっています。

大体年収の3割程度と言われています。

転職エージェントのメリット2:自分の市場価値を客観視できる

まね

私の市場価値ってどのぐらい?

市場価値とは、「転職市場での価値」であり病院や施設内での役職などは含みません

つまり、誰が見ても客観的に評価できる価値です。誤解を招くので補足しますが、社内評価ももちろん大切ですよ。

キャリアアドバイザーに相談すると、職歴や面談結果より客観的に市場価値を評価してくれます。

例えば、〇〇という資格を有しており、臨床経験もあるため〇〇病院が求めている募集条件にあうな!って具合です。

一般企業に比べ療法士の世界では能力や職歴は評価されにくいと考えます。

なぜなら、理学療法士免許や作業療法士免許のみで選考される傾向にあるからです

しかし、常に自分の市場価値を上げるための努力を継続し客観的な評価を上げることは、間違いなく転職活動を有利にできます。

定期的に面談してもらい、自分の市場価値を評価してもらいましょう!

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転職エージェントのメリット3:非公開求人が豊富

まね

転職エージェントは転職サイトに比べ非公開求人が圧倒的に多いです。

例えば、転職サイト大手の「リクナビNEXT」では求人数は5.3万件に対して、転職エージェントのリクルートエージェントでは,非公開求人だけで10万件以上あります。

転職エージェントは、専門のキャリアアドバイザーの方が公開求人はもちろん非公開求人を含めて「あなた」にあった求人を教えてくれるサービスです。

困っている療法士

なんで転職エージェントは非公開求人が多いの?

転職エージェントに非公開求人が多い理由は2つあります。

  • 非公開求人はコストがかかる
  • 大手企業が優秀な人材を獲得したい

つまり、お金のある企業が確実に優秀な人材を確保したいがために高いコストを払い非公開求人を出しているのです

転職エージェントに登録するメリットは、この非公開求人といっても過言ではありません。

おくさん

企業側からすると、たくさん求人を出すよりも転職エージェントにお願いした方が優秀な人材を確保できる可能性が高い。しかも、無駄な面接も行わなくていいし時間の節約にもなるわ。

転職エージェントのメリット4:転職活動をサポートしてくれる

まね

履歴書作成面接サポートを行ってくれます。

転職エージェントでは、求人紹介はもちろんのこと転職時に必要な日程調整から履歴書作成、また模擬面接も行ってくれます

実際に模擬面接を受けることで、自分では気づくことの出来ない長所など新しい発見があります。

また、転職サイトでは知ることの出来ない内部情報を教えてくれることがあります。

転職活動は誰もが不安になります。

私もそうでした。

しかし、誰かに話を聞いてもらったり書き慣れない履歴書を添削してもらうと気持ちが少し楽になります。

また、求人情報を探す無駄な時間も削減でき、働きながら転職活動を行う上で大きな支えになってくれます。

こういった転職サポート無料で受けることができるのは転職エージェント最大の強みです。

転職エージェントのメリット5:交渉を依頼できる

おくさん

自分では言いにくい給料や福利厚生の交渉をしてもらえる。

転職エージェントは、自分自身では交渉しにくい給与面や福利厚生などの交渉も行ってくれます。

希望が通るかは分かりませんが、お願いしてみる価値はあります。

転職サイトとは?

転職サイト 仕組み

転職サイトはインターネット上に企業求人を掲載し、求職者がサイトに登録することで自由に掲載されている求人を検索したり実際に自分自身で企業に応募できるサービスです

転職サイトは、イメージとしては大きな図書館にたくさんの求人が並べられており、自分自身で探して中身を見て本を借りる感じです。

全部自分でしなければなりません。

療法士として病院や施設間転職を希望される方は、転職エージェントの方がおすすめです。

療法士から一般企業に転職希望される方は、転職エージェントと転職サイトの併用がおすすめです

転職サイトの転職活動の流れ

転職サイト 利用 流れ

転職サイトを利用した転職活動の流れは上のような流れになります。

STEP
登録

まずは転職サイトの各種公式HPから登録します。

*医療介護に強い転職サイトは・です。

STEP
求人検索

各種サイトから自分で求人情報を探していきます。

注意点としては、採用条件や募集要項欄をしっかり確認することです。

求人の中には「応募条件:〇〇必須」と書かれたものがあります。

また、正規か非正規かもしっかり確認してください。

転職サイトにはブックマーク機能があるので、気になった求人をキープしておましょう。

後で複数の求人を比較するときに便利です。

STEP
応募

転職サイトの場合応募したい求人を見つけたら、自分自身でエントリーします。

応募方法は求人に記載されている通りにしてください。サイト経由で応募するパターンが多いです。

STEP
面接の日程調整

多くの場合、企業側から日程の提案があります。

可能な限り企業側が提示した日程でスケジュールを調整しましょう。

日程だけでなく、面接時に持参するものも聞いておきましょう。

STEP
企業面談

転職エージェント利用時とは異なり、自分で面接対応をしなければなりません

企業HPや想定される質問を考えながら、返答内容を何度も練習しましょう。

履歴書も大切ですが、やはり面接での評価が内定の成否を分けるのはいうまでもありません。

しっかりと対策を練り後悔の残らないようにしましょう。

STEP
内定

最終面接後に企業側から合否の連絡がきます.

おくさん

転職エージェント利用時とは異なり、全て自分でしなければなりません。

転職サイトのデメリット

転職サイトのデメリットは下の4つです。

  • 膨大な求人情報から自分で探さないといけない
  • キャリアアドバイザーのサポートが受けられない
  • 非公開求人が少ない
  • 企業の内部情報がわからない

それでは1つずつご説明します。

転職サイトのデメリット1:膨大な求人情報から自分で探さないといけない

まね

転職サイトのデメリットの1つ目は、膨大な求人情報の中なら自力で探さないといけない点です。

転職エージェントを使用する場合は、希望の業界や職種をキャリアドバイザーが聴取しあなたにあった求人を紹介してくれます。

しかし、転職サイトの場合は自分で一から求人情報に目を通す必要があります。

正直、転職素人が的確な求人を選ぶのは簡単ではありません

また、残業や休日出勤が多い方は時間的制約が厳しいので、転職活動が進まないことがあります。

必要に応じて転職エージェントと併用しましょう。

転職サイトのデメリット2:キャリアアドバイザーのサポートが受けられない

まね

転職エージェントとの最大の違いはキャリアアドバイザーのサポとが受けられな点です。

転職サイトを利用しての転職活動は、求人情報から履歴書作成、また面接の日程調整まで自分で行わなければなりません。

転職に関するサポートは一切得られないので、サポートが必要な方には不向きです。

特に療法士から他職種に転職考えている方は、キャリアアドバイザー方のサポートは必須です。

療法士は医療業界以外のことは見識に乏しく、キャリアアドバイザーのサポートがなければ求人情報の精査は難しいです。

転職サイトのデメリット3:非公開求人が少ない

まね

転職エージェントに比べ非公開求人が少ないです。

これは、転職サイトと転職エージェントのビジネスモデル上仕方のないことです。

考えてみてください

あなたが社長だったら優秀な人材を確保するためには転職エージェントと転職サイトどちらを使いますか?

転職エージェントは、「成果報酬型」といって転職が決まれば企業からエージェントに年収の約3割の報酬が入るようになっています。

つまり、転職エージェントを利用する企業はコストをかけてでも質の良い人材を獲得したいと思っています。

一方で、転職サイトの場合は「求人掲載型」で安いコストで人材を募集をしています。

なので、転職エージェントはキャリアドバイザーを通して求職者がふるいにかけられ、優秀な人材を獲得しやすく非公開求人が増えるのです。

転職サイトのデメリット4:企業の内部情報がわからない

まね

転職サイトでは,掲載されている情報しか分かりません。

転職サイトは、求人情報に掲載されている情報しか分かりません。

一方で、転職エージェントの場合はキャリアアドバイザーが内部情報を持っていることがあります。

職場の人間関係から病院や施設の内部情報がわかります。

転職サイトでは、これらの情報は分からないのでデメリットと言えます。

おくさん

人間関係や離職率は転職前に知っておきたい情報ね。

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転職サイトのメリット

転職サイトのメリットは下の3つです。

  • 無料で利用できる
  • 自分のペースで転職活動ができる
  • 求人数が豊富

転職サイトのメリット1:無料で利用できる

まね

転職サイトも転職エージェント同様に無料で利用できます。

転職エージェント同様に職業安定法により求職者は無料利用が義務付けられています。

療法士の場合は、基本的に転職サイトで掲載されている求人数が少ないため転職エージェントの使用をおすすめします。

もちろん情報集のため転職サイトと併用することは良いことです。

転職サイトのメリット2:自分のペースで転職活動ができる

まね

キャリアアドバイザーはハードルが高い。とりあえず自分で情報収集がしたい方には、転職サイトはオススメです。

転職サイトは転職エージェントに比べ気軽に利用でき、自分のペースで転職活動ができる点はメリットです。

一方で、自分のペースで転職活動ができる点が裏目に出て、なかなか転職活動が進まないことがあります。

これは、夏休みの宿題と同じで期間が長い分「明日しよっと」、「まだ時間はたっぷりある」と思い転職活動を後回しにしがちになるからです。

本気で転職を考える場合は、やはりキャリアドバイザーのサポートがあった方がうまくいきます。

転職サイトのメリット3:求人情報が豊富

まね

ここでの求人情報が豊富というのは、自分で選択できる求人数が多いということです。

基本的に転職エージェントを利用した場合は、キャリアアドバイザーの方から紹介された求人の中から選んでいきます。

一方で、転職サイトの場合は自分で職種や業界、給与面などを比較検討できます。

自分で選択し転職したい方は、転職サイトを利用した方が納得度が高いかもしれません。

転職サイトは応募要項に「未経験者募集」と書かれた求人が多いも特徴です。

業界や職種を変えて転職を考えている方は登録は必須です。

療法士にオススメの転職エージェント・転職サイト

療法士にオススメな転職エージェントおよび転職サイトを紹介します。

療法士にオススメな転職エージェント

療法士として転職を考えている場合は、リハビリ特化型の転職エージェントに登録がオススメです。

療法士から他職種へ転職する場合は、総合型転職エージェントに登録がオススメです。

リハビリ特化型のおすすめ転職エージェント

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総合型のおすすめ転職エージェント

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第二新卒に強いエージェント.特徴は書類審査がないので履歴書だけで落とされることはありません.利用者数10万人超え.

転職エージェントについて詳しく知りたい方は、下の記事を参考にしてください。

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転職サイト

療法士として、転職を考える際は転職サイトはオススメしません。

なぜなら求人数が転職エージェントと比較して極端に少ないからです。

一方で療法士から他職種へ転職する際は、転職エージェントと転職サイトの併用がオススメです。例えば、を併用するようなパターンです。

は連携機能があり、利用することでより効率的に転職活動を行うことができます。

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リクルートが運営.転職者の8割が利用する大手転職サイトです.リクルートエイジェントと連携できます.

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まとめ:転職エージェントと転職サイトの違い

最後に、もう一度転職エージェントと転職サイトの違いを確認します。

転職エージェント転職サイト
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転職エージェントと転職サイトにはそれぞれ強みと弱みがあります。両方を併用することで、失敗しない転職につながります。

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