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    作業療法士を1年目で辞めたい|実際にOTを1年目で辞めた5つの事例

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    • 作業療法士を1年目で辞めたい!
    • 1年目で辞める人っているの?
    • 辞めた後はどうしているの?

    本記事を読めばこのような悩みを解決できます。

    「作業療法士を1年目で辞めたい!」とお悩みのあなたへ。

    作業療法士として働き始めてまだ間もないのに、

    「給料が安い…」

    「人間関係が限界…」

    「思っていた仕事内容と違う!」

    このように感じ1年目で辞めたいと思う方もいるのではないでしょうか?

    大丈夫、安心してください。作業療法士を含めリハビリコメディカルを1年目で辞める方は少なくありません。

    結論:1年目で辞めても問題ない

    本記事では1年目で作業療法士を辞めた事例をまとめました。実際に作業療法士を1年目で辞めた方から「辞めた理由」「辞めた後どうしているか」を調査しました。

    おかしら

    1年目で辞める際に知っておく必要がある制度も記事後半で解説しています。ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

    目次

    作業療法士を1年目で辞めたい!実際に1年目で辞めた5事例

    作業療法士を1年目で辞めた5つの事例を紹介します。

    本記事で紹介する1年目で作業療法士を辞めた方の内訳は男性3名、女性2名の5名です。

    10名の方に依頼しました。そのうち解答の得られたのは5名でした。アンケート方法はTwitterとLINEにて行いました。

    アンケート内容は下記のとおりです。

    1. 辞めた年齢
    2. 学歴
    3. 辞めた職場
    4. 辞めた理由
    5. その後

    それでは紹介します。

    作業療法士を1年目で辞めた事例①:Sさん(男性)

    辞めた年齢

    23歳

    学歴

    4年制私立大学卒業

    辞めた職場

    回復期リハビリテーション病院

    辞めた理由

    元々、作業療法士の資格を取得したのは親から「手に職をつけない」と言われたのがキッカケでした。

    実際に働き始めるとやりがいを感じず、このままずっとこの仕事は出来ないと思い辞めました。

    その後

    現在はWeb関連で仕事をしています。具体的にはWebアプリやシステム開発関連です。

    自分にはサービス・接客業ではなく、一人で取り組める仕事の方が向いていると感じたので結果的に作業療法士を辞めて良かったです。

    同じ職場にコロナをきっかけに転職をした元看護師の方もいるので、意外と医療職を辞める方っているんだなと感じています。

    今後はもう少しスキルを身につけて、健康関連のアプリの開発やサーバー構築などをやっていきたいと考えています。

    Web関連は未経験者歓迎求人やスキル・資格サポートを行なってくれる会社が多いので在宅で仕事をしたい方にはオススメです。

    私はを利用して転職活動をしました。

    作業療法士を1年目で辞めた事例②:Aさん(女性)

    辞めた年齢

    25歳

    学歴

    3年制専門学校卒業

    辞めた職場

    老健

    辞めた理由

    私は介護士3年→作業療法士という経歴です。

    元々、高齢者と関わる仕事が好きで作業療法士になりました。老健で働く中で医療福祉機器に興味を持ちました。

    高齢者の方々に自宅で快適に過ごしていただける商品の提案をしていきたいと思い老健を辞めました。

    その後

    現在は医療・介護福祉販売の会社に勤めています。作業療法士と介護士の経験が活かせてとても充実感があります。

    作業療法士を1年目で辞めた事例③:Fさん(男性)

    辞めた年齢

    23歳

    学歴

    4年制私立大学卒業

    辞めた職場

    回復期リハビリテーション病院

    辞めた理由

    上司との人間関係ですね。

    全てを把握しようとする上司で「協会に入っているのか?」「自己研鑽はしているのか」「なんで今のアプローチをしたいのか?」と毎日しつこく言ってくるのでうんざりでした。

    人によってコロコロ対応を変えるし、自分に都合が悪くなるとすぐに黙り込みます。この人のもとで働けないし、作業療法士の将来性に疑問があったので9ヶ月目(ボーナスが出た次の日)に退職届を提出しました。

    やりがい搾取の業界にはうんざりです。

    その後

    今はフリーランスとして複数の仕事を掛け持ちしています。メインはプログラミングで生計を立てています。

    もともと学生時代からいろんなSNSやブログをしていので横の繋がりで仕事をもらっています。

    はっきり言って、今の時代ネットビジネスで結構安定して稼げます。いざとなったら、どこでもいいのでパートでOTやればいいと思っているので、そんなに今の仕事に不安はないです。(いざという時に国家資格は役立ちますね)

    作業療法士を1年目で辞めた事例④:Tさん(女性)

    辞めた年齢

    23歳

    学歴

    4年制私立大学卒業

    辞めた職場

    急性期病院

    辞めた理由

    サービス残業と人間関係です。

    新人には毎月症例報告がありました。もちろん、就業時間内に作業ができないので家に帰ってから毎日大変でした。

    また、日頃から嫌味を言ってくる上司がいて、その上司は私が症例発表する時に本題とは関係のない重箱の隅を突くような質問をしてきます。

    他の上司は見てみぬふり…

    正直、朝起きるのが辛かったのでずっとこの状況が続くのは耐えられませんでした。今考えれば、ちょっと鬱っぽかったのかもしれません。

    その後

    作業療法士の仕事は好きだったので、思い切って転職し現在は療養型病院でゆっくりと働いています。

    人間関係が良い職場に転職したかったので、転職エージェント()を利用して情報収集しました。

    事前に職場環境や管理職の考え方がわかったので、安心して転職できました。実際に転職後も予想どおりの職場だったので転職してよかったです。

    作業療法士に限らずリハビリ関係は自分の考えや手技などを押し付けてくる傾向にあるので、職場によっては働きにくいですね。

    心と身体のため、1年目で職場を変えてよかったです。

    作業療法士を1年目で辞めた事例⑤:Mさん(男性)

    辞めた年齢

    23歳

    学歴

    4年制私立大学卒業

    辞めた職場

    回復期リハビリテーション病院

    辞めた理由

    やりがいと将来性です。

    私が勤めていた職場は包括ケア病棟・回復期をはじめ全部で400床を超える医療法人でした。

    当然セラピストの数が多く、派閥みたいなのがありました。

    一方で看護師の人数はギリギリで権力も強く、オムツ交換や入浴介助なども行っていました。

    最初はこんなものなのかなって思っていましたが、毎日毎日オムツ交換や入浴介助を行っていると「私は介護士?」と思うようになってきました。

    上司に相談しても「仕方ないよね」って言われるだけで、業務改善にはつながりませんでした。作業療法をしたいのに出来ない

    5ヶ月目にはやりがいを感じなくなりました。

    また、3年目の先輩と飲みに行った時に昇給額が500〜1,000円と聞き愕然としました。その時に1年目で辞めることを決意しました。

    その後

    もともと人と話すのが好きだったので、営業関係に転職しました。

    最初は一人で求人を探していのですが、全く知識がなくどうすれば良いかわからなかったので2の転職エージェントに相談しました。(

    そこで「第二新卒」という言葉を初めて聞き、未経験かつ若い人材を募集している企業がたくさんあることを知りました。

    少し内定をもらうまでに時間がかかりましたが、無事に転職できてよかったです。

    正直、作業療法士として働いていた時より忙しいですが、やりがいはもちろん給料が上がるので納得して働けています。

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由

    この章では5つの事例とエンジャパンが2019年9月26日に公表した「退職理由に関するアンケート調査結果(対象者10,074名)」をもとに作業療法士を1年目で辞めたいと理由をまとめました。

    作業療法士を1年目で辞めたい理由5つ

    • 人間関係
    • 将来性
    • 業務内容
    • サービス残業・勉強会
    • やりがい

    それでは解説します。

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由①:パワハラ・人間関係

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由1つ目は「パワハラ・人間関係」です。

    「もっと勉強しないと」

    「こんなこともわからないの!」

    1年目の時に上司や先輩からこのような言葉を一度はかけられた経験があるのではないでしょうか。

    おかしら

    私も1年目の時はよく言われました。

    同期や後輩とは仲が良いのですが、一部の高圧的な先輩からパワハラ・モラハラを受けて辞めたいという作業療法士は多いです。

    モラハラ・パワハラ上司の特徴

    • 全然仕事をしない
    • 俺たちの時はこうだった
    • 看護師・医師には何も言えない

    人を変えることは基本的に無理なので、パワハラ上司がいる職場からは早めに逃げるのが最適解です。

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由②:将来性

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由2つ目は「将来性」です。

    よくリハビリ職種って将来性がないと言われます。

    将来性を給料Upと定義した場合、将来性が明るいとは言えません。

    理学療法士給与水準

    上の図は、1995年から2016年までの医療関係職種の給料水準をみたものになります。

    ご覧の通り、作業療法士は20年間でみても横ばいです。

    おかしら

    ちなみに理学療法士は医療職で唯一給与水準が下がっています。

    作業療法士の数は年々増えていき、2026〜2027年には「需要=供給」となり、それ以降は「需要<供給」となります。(下の図)

    引用:理学療法士・作業療法士の需要推計について

    作業療法士の供給数は2040年頃には供給数が需要数の1.5倍となる。

    引用:第3回 理学療法士・作業療法士受給分科会

    賃金を決める大きな因子として「需要と供給」があります。

    考えてみてください。

    あなたが経営者だとして、募集をかければいつでも応募がある職種に多額の給料を払おうと思いますか?

    答えはNOですよね。

    供給過多となれば間違いなく給与水準は下がります。

    将来性は明るいとは言えない

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由③:業務内容

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由3つ目は「業務内容」です。

    「思っていた仕事内容と違う」

    「作業療法士の仕事ってこんな感じ?」

    「介護士と変わらない」

    このように自分が思い描いていた作業療法士と現実のギャップに違和感を感じ、1年目でやめる方も多く存在します。

    確かに、たった数ヶ月の臨床実習だけではわかりませんよね。ましてや、学生と社会人とでは立場や環境が大きく異なります。

    自分が思い描いていた作業療法士像とのギャップで1年目で辞めたいと感じることは往々にしてあります。

    おかしら

    特に、理想像が高い人ほどギャップに悩む傾向があります。

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由④:サービス残業・勉強会

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由4つ目は「サービス残業・勉強会」です。

    「残業代が申請できない…」

    「仕事終わりの勉強会が多い…」

    「患者の夕食の評価をしなければならない」

    このように時間外での活動や業務が多く悩んでいる作業療法士の方は多いのではないでしょうか。

    サービス残業は作業療法士だけでなく、理学療法士や言語聴覚士などリハビリコメディカルに多い傾向にあります。

    「患者さんのため」と言って平気でサービス残業を押し付けてくる先輩や上司は多いです。

    おかしら

    サービス残業はリハビリ界に横行している大きな問題の1つです。

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由⑤:やりがい

    作業療法士を1年目で辞めたいと思う理由5つ目は「やりがい」です。

    「親から手に職をつけろと言われてOTになった」

    「作業療法士にやりがいを感じない」

    「仕事が楽しくない」

    このように作業療法業務自体ににやりがいを感じていない場合があります。上記のように感じる方は下記のような背景があるのではないでしょうか。

    • 親に勧められてOTになった
    • とりあえず国家資格を取った
    • 人相手の仕事が嫌い

    「やりがい」は自分で見つけるものなので、難しい問題です。やりがいがなく辞めと悩んでいる方は、環境や仕事を変えて残りの人生を楽しんでみてはいかがでしょうか。

    働く場所や仕事内容が変わると人生が大きく変わりますよ。

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと3つ

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと3つは下記のとおりです。

    • 相談
    • 原因
    • 行動

    それでは1ずつ解説します。

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと①:相談

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと1つ目は「相談」です。

    一人で悩み抱え込んでいたら、知らず知らずの間に自分を追い込んでしまいます。特に責任感の強い人や真面目で努力家の人ほど自分を追い込んでしまう傾向にあります。

    現在こう感じている方は要注意です。

    「1年目で辞めるなんで忍耐力がない」

    「誰にも迷惑をかけたくない」

    「今後どうしようか…」

    大切なことは自分一人で悩まず、信頼できる家族や友人に相談することです。相談することで心が軽くなり前向きに考えることができます。

    気をつける点として、同期で仲が良くても職場の人だけには相談するのは避けるようにしましょう。急に対応が変わったり、強引に引き留めてくる可能性があります。

    辞めたいと感じたら信頼できる人に相談

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと②:原因

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと2つ目は「原因」です。

    まず、作業療法士を1年目で辞めたいと感じた時に「なぜ自分は辞めたいのか」を明確にする必要があります。

    考えてみてください。

    作業療法士を1年目で辞めたい理由がはっきりしないと次の行動が取れないのはもちろん、後悔する可能性もあります。

    • やりがいを感じない
    • 人間関係が嫌だ
    • 他の仕事に就きたい

    上記のように辞めたい理由を明確にすることで、次に解説する「行動」に移ることができます。

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと③:行動

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたらして欲しいこと3つ目は「行動」です。

    原因が分かれば取るべき行動は明確になり、視界が広がってきます。

    辞めた後は下記の3つの道のどれかを選ぶことになります。

    作業療法士 辞める 行動

    それでは次の章で「1年目で今の職場を辞める!」と決意された場合の3つの道に関して解説します。

    作業療法士を1年目で辞めたい時の3つの選択肢

    作業療法士を1年目で辞めたい時の3つの選択肢をおさらいします。

    • 学校に通う
    • 他の病院や施設に転職
    • 他業種に転職

    それでは1つずつ解説します。

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢①:学校に通う

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢1つ目は「学校に通う」です。

    もう一度、専門学校や大学に通い他の分野の勉強をしたり、資格を取得してから社会に復帰する方法です。

    比較的再現性は高い傾向にあります。一方で、時間と学費がかかるので既に奨学金を借りている方などは返済額が多額となるため注意が必要です。

    近年のトレンドは間違いなくWeb系です。プログラミングスキルや編集スキルを身につけることで高年収業界への就職も夢ではありません。

    副業との親和性も良く、働き方の自由度も高いので人生の質を上げることができますよね。

    療法士からエンジニアに転職に関しては下記の記事にまとめています。

    あわせて読みたい
    理学療法士からエンジニアに転職する際におすすめなプログラミングスクール5つ 正直、理学療法士の給料では,理想としていた生活は送れないです。需要があり、高収入のエンジニアに転職を考えています。 理学療法士として3年働きましたが、昇給(級...

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢②:他業種に転職

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢2つ目は「他業種に転職」です。

    「想像していた仕事内容じゃない…」

    「作業療法士として一生働くのは無理…」

    「他の仕事がしたい」

    このように感じる方もいるのではないでしょうか。

    他職種(一般企業)に転職する際に大切なことは、とにかく早めに転職することです。なぜなら、医療業界と一般企業では仕事に対する考え方が全く異なるから。

    一般職は完全な成果主義なので求められるもは「利益」。一方で医療職は利益も大切ですが、患者さんの命が最優先となります。利益ばかり追求していたら医療は成り立ちませんよね。その証拠に医療費のほとんどが国の財源が基盤となっています。

    この考えの違いはあなたが思ってい以上に大きい。なので、10年作業療法士をして患者ファーストの考え方が染み付くと、一般企業に転職するのはかなり難しいです。

    この記事を読まれている方は1年目の作業療法士の方がほとんどだと思うので、逆にチャンスです。

    作業療法士に向いていないと感じ、他職種に転職するなら早ければ早いに越したことはありません。

    一般企業への転職は早めに決断

    おくさん

    仮に一般企業に合わなくても、作業療法士は国家資格なので復職しやすい。これが医療国家資格の強みですよね。

    1年目の作業療法士が他業種に転職する際の注意点

    一般職に転職する際は、全く知識がないので転職エージェントの利用は必須となってきます。冒頭で紹介した事例でも転職エージェントをうまく活用して転職を成功させていました。

    おくさん

    作業療法士として転職するのとは全く別世界のなので、しっかりとサポートしてもうことが大切ね。

    大切なのでもう一度繰り返しますが、作業療法士から一般企業に転職する際は、転職エージェントは必須。

    なぜなら、前述したとおり作業療法士としての転職とは異なり難易度が格段に上がるから。しかも、医療以外のことはわからないので、自分でハローワークやネットで調べて応募してもブラック企業を引く可能性が極めて高いから。

    せっかく、一般企業に転職を成功させても今よりも人間関係や雇用環境が悪化しては転職する意味がありません。

    なので、今すぐ転職する方はもちろん、将来的に一般企業に転職を考えている方は転職サービスに登録しておき常に鮮度の高い情報をチェックしておくべき。

    1つ注意点として、必ず大手を利用すること。オススメは医療従事者の使用率が高い超大手です。

    >>

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢③:他の病院や施設に転職

    作業療法士を1年目で辞めたい時の選択肢3つ目は「他の病院や施設に転職」です。

    • OTは好きだけど今の職場が…
    • 思っていた職域と違った!
    • 違う作業療法分野に興味がある!

    このように感じて1年目で辞めたいと感じている方は、他の病院や施設に移ることで問題が解決します。

    「けど、また人間関係の悪い職場だったら…」

    「転職する前に色々と内部情報が欲しい!」

    「求人票だけでは情報が足りない…」

    こう感じる方も多いかと思います。

    これらの問題を解決するためには転職サービスの利用がオススメ。

    「でも転職サービスを利用するのはなんとなく不安…」

    こう感じますよね。

    この気持ちメチャメチャわかります。

    私も初めて利用する時は不安でいっぱいでした、でも、実際に利用してみたら「こんなに便利ならもっと早く相談しておけば良かった」と感じたのが率直な感想。

    厳しいことを言いますが、不満に思っているところをクリアにしないと、また同じ気持ちになって転職を繰り返すだけ。

    なので、すぐには転職をしなくても無料なので、まずは転職サービスに登録しておいた方がいい。

    気になる求人情報をストックしておくだけで、転職という選択肢をいつでも取ることができるから。そう、このいつでも辞めることができる選択肢を確保しておくことは精神的に安定します。

    そもそも、精神的に疲労困憊になって自分1人でハローワークやネットで求人票を探すのは無理。

    求人サイトは登録無料。あなたの条件にあった新規求人や転職可能なおすすめ求人がメールで届くから、今は転職できなくても登録しておくべき。

    優良な求人情報が集まるサイトはこちら。

    >>

    作業療法士の国家資格をせっかく取ったにもったいない

    ぶっちゃけ、1年間だけで作業療法士を辞めるのはもったいない。

    だって、たった1年で3〜4年間も勉強して培ってきたものを手放すのってもったいないと思いませんか。

    なので、職場を変えて再スタートした方が絶対にいい。

    作業療法士として職場を変えて、

    「作業療法って楽しんだ!」

    「環境が変わるとこんなに違うんだ」

    こう感じるはず。だって、まだ1年しか経験してないのだから…

    もう一つぐらい職場を経験して作業療法士に見切りをつけても遅くない。せっかく3~4年、親にお金を数百万出してもらって学校に通ったのだから。

    作業療法士の資格があるのに使わないのはもったいない。

    アドバイザーの質が高く、療法士の利用者が年間30,000人以上の優良転職サービスはこちら。

    >>

    まとめ:作業療法士を1年目で辞めたい|実際にOTを1年目で辞めた5つの事例

    作業療法士に関わらず、どんな仕事でも1年目で辞めたいと感じることは往々にしてあります。

    作業療法士を1年目で辞めたいと感じたら、まずは親しい友人や家族に相談してください。

    辞めたい原因が明らかな場合、次に辞めた後どうしたいかを考える必要があります。

    作業療法士 辞める 行動

    作業療法士として別の職場で働きたい方は、アドバイザーに相談をして事前に情報収集してから次の職場を選びましょう。

    おくさん

    しっかりと情報取集して転職しないと、また同じ悩みを抱えてしまいますよ。

    >>

    「作業療法士は自分には合わない…」

    こう感じて一般企業に転職を考えている方は、早いに越したことはありません。1年目で気付けたことが素晴らしいことです。

    一般職への転職は作業療法士の国家資格を使用した病院や施設間での転職活動とは異なります。あなた一人で転職活動するのは失敗するリスクが高いので、プロのサポートを受けてみてはいかがでしょうか。

    >>

    まだまだ1年目。

    可能性しかないので、色々と挑戦してみてあなたらしい人生を送ってください。

    おかしら

    応援しています。

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